Key Concepts

ノードの使用方法(Node Usage)

ノードの使用方法(Node Usage)

ノードの使用方法(Node Usage)

ノードの追加


Agentriaでは、直感的なドラッグ&ドロップ方式でノードを配置できます。



  • ノードを挿入: キャンバス下部の +Add node ボタンをクリックし、サイドバーから目的のノードを選択して追加します。

  • ノードを移動: 配置したノードはキャンバス上で自由に移動できます。

  • 重なったノードの扱い: ノードが重なる場合、後から追加されたノードが上に表示されます。

  • 複数ノードの移動: 一度に複数ノードを移動するには、ドラッグボックスで選択してから移動します。



ノードの接続


ワークフローが正しく機能するには、Start node → 中間ノード → End node の順に接続されている必要があります

すべての Agentria ノード(Start nodeEnd node を除く)には、In-PinOut-Pin があります。

これらのピンを使って、ノード間のデータフローを構築します。



  • 接続方法: 直前ノードの Out-Pin をドラッグして、次のノードの In-Pin にドロップします。

  • 接続解除方法: 誤って接続した場合は、接続線をクリックして削除し、改めて接続します。



ノードの設定


1) 編集オプション


ノード上部の編集オプションを使用して、ノードの基本設定の変更、複製、削除などの基本操作を行えます。



  • ノードにホバーすると、編集オプションメニューが表示されます。

    • Duplicate アイコン : 選択したノードを複製します。

    • Edit アイコン : ノード名と説明を修正します。

    • Delete アイコン : ノードを削除します。削除したノードは復元できません。

  • 複数のノードをドラッグボックスで選択すると、一括で複製・削除できます。

  • Start nodeEnd node は削除できません。



2) ノードエディタ


各ノードの組み込みエディタを開き、変数、コード、プロンプトなどの詳細な動作を定義できます。



  • ノードをダブルクリックしてエディタを開きます。

  • ノードエディタのレイアウトとオプションはノードタイプによって異なります。




  • ほとんどのノードは Input Section / Edit Section / Output Section の3つの主要セクションで構成されます。

    • Input: In-Pin から外部ソースや前のノードから入力されるデータを確認します。

    • Edit: ここでノードの中核機能を定義します。変数、コード、プロンプトを設定できます。

    • Output: 処理結果を Out-Pin から次のノードやシステムへ渡します。



ノードの実行


ノードエディタ内の TEST ボタンを使用して、個別ノードを実行し、正しく動作しているか確認できます。

これにより、変数、コード、プロンプトをテストし、結果を確認してエラーを防ぐことができます。




  • 単一ノードのテスト後、ワークフロー全体が意図どおりに動作するか確認したい場合は、キャンバス右下の RUN TEST ボタンをクリックしてフロー全体を実行します。

  • 詳細な手順については、🔗Node Test ページを参照してください。