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API リリース

API リリース

API リリース

Agentria でワークフローの作成が完了したら、API としてデプロイし、さまざまなタスクで利用できます。

API をデプロイするには、あらかじめワークフローの 🔗リリースバージョン を作成しておく必要があります。

API デプロイの過程でバージョン作成を同時に行うことも可能です。


ステップ1:API をデプロイ



キャンバス右上の Publish ボタンをクリックし、API Release を選択します。



ステップ2:API トークンを発行


新しい API をデプロイするには、名前とトークン設定を行います。

エンドポイントは任意で指定できます。



API トークンは、外部 API 呼び出し時にユーザーを識別し、権限を検証するために発行される文字列ベースの認証情報です。

有効期限を設定することも、未設定のまま無期限にすることもできます。



ステップ3:API キーを作成して保管(重要)


Create をクリックして API キーを生成します。

ポップアップに表示された API キー情報は必ず安全な場所に保存してください。

ポップアップを閉じると API キーは再表示されません。紛失した場合は再発行が必要になります。



ステップ4:バージョンを作成


API デプロイにはバージョンの選択が必要です。

🔗既存バージョン を選択するか、+Create Release をクリックして新規作成します。



ステップ5:API 情報を確認


API デプロイ完了後、詳細情報を確認できます。

後で再確認したい場合は、プロジェクトのサイドバーから API Usage タブを開いてください。