Key Concepts

ノードの種類(Node Types)

ノードの種類(Node Types)

ノードの種類(Node Types)

ノードは、その役割と重要度に応じて、必須ノードとユーティリティノードに分類できます。


必須ノード



ワークフローを構築するうえで欠かせないコアノードです。


  • Start Node : Start

    • ワークフロー全体の開始点として機能します。

    • ワークフローで使用する入力値やデフォルト変数など、初期データと条件を設定します。

    • 利用例:ユーザー入力、外部データ収集、初期条件の設定

  • End Node : End

    • ワークフロー全体の終了点として機能します。

    • 最終結果を算出し、Output変数として返します。

    • 利用例:結果の保存、レポート生成、外部システムへのデータ転送



活用ノード


Agentriaは、多様な自動化機能を実行できるさまざまなノードを提供します。

ワークフローを設計する際は、機能ごとに適したノードを選択して組み合わせることができます。


Category

Usage

Model

AI

テキスト生成、要約、感情分析など AI モデルベースのタスク

Azure OpenAI LLM, Bedrock Anthropic LLM, Google Gemini LLM, etc.

Tools / Web Tools

Web 検索、ブラウザ自動化、API 呼び出しなど外部ツールとの連携

Notion, Slack, Google Sheets, Supabase, Web Request, DuckDuckGo Web Search, etc.

File Handling Tools

ファイルの読み書き、変換、アップロード/ダウンロード

PDF Text Reader, Upstage AI OCR, etc.

Code

コード実行とカスタムスクリプト作成

Python support

Database

データベースのクエリ、挿入、更新、削除

Structured Data Reader/Writer, Embedding Data Writer/Searcher, etc.

Flow Control

条件分岐、ループ、並列処理などワークフローのフロー制御

-

Ability

Agentria 固有機能または拡張モジュールの活用

-


関数ノード


ノードは、通常モードまたは関数モードのいずれかに設定できます。

関数ピンをエッジで接続すると、接続先のノードがその関数を認識して利用できるようになります。



関数として使いたいノードをダブルクリックしてノードエディタを開きます。

左上の Normal ボタンをクリックしてノードタイプを Function に切り替えます。

切り替えると、ノードに Function Pin が追加されます。

Input セクションで +Add をクリックし、他のノードから呼び出せる関数を宣言します。



ノードがエッジで接続されると、関数ノードの Input セクションは編集できなくなります。

変更が必要な場合は、まずエッジ接続を解除してください。