Key Concepts

ノードの構造(Node Structure)

ノードの構造(Node Structure)

ノードの構造(Node Structure)

ノードの外部構造



ノードの全体的な役割と、データの入力/出力の方向を一目で把握できます。


  • Node

    • この領域にはノードのコア情報(type, title, content)が表示されます。

  • Pin

    • ノードの左右にある接続ポイントで、データの受け渡しに使用します。

      • In-Pin : ノードの左側にあり、他のノードや外部システムからデータを受け取るポイントです。

      • Out-Pin : ノードの右側にあり、処理されたデータを次のノードやシステムへ送信するポイントです。

      • Function-Pin : 関数として設定でき、Pythonノード内で利用できます。

    • 各コネクタは エッジ を介して他のノードと接続され、データをやり取りします。



ノードの内部構造



  • キャンバス上のノードをダブルクリックすると、詳細を設定するためのノードエディタが開きます。

  • 必須の Start NodeEnd Node を除き、ほとんどのノードは Input Section、Edit Section、Output Section の3つのセクションに大きく分かれます。





  • Input Section

    • In-Pin から入力されるデータを確認できます。

  • Edit Section

    • ノードのコア機能を設定するセクションです。入力項目はノードタイプによって異なります。

  • Output

    • タスク完了後に Out-Pin から出力するデータを定義します。