Key Concepts
ノードの外部構造

ノードの全体的な役割と、データの入力/出力の方向を一目で把握できます。
Node
この領域にはノードのコア情報(type, title, content)が表示されます。
Pin
ノードの左右にある接続ポイントで、データの受け渡しに使用します。
In-Pin: ノードの左側にあり、他のノードや外部システムからデータを受け取るポイントです。Out-Pin: ノードの右側にあり、処理されたデータを次のノードやシステムへ送信するポイントです。Function-Pin: 関数として設定でき、Pythonノード内で利用できます。
各コネクタは エッジ を介して他のノードと接続され、データをやり取りします。
ノードの内部構造
キャンバス上のノードをダブルクリックすると、詳細を設定するためのノードエディタが開きます。
必須の
Start NodeとEnd Nodeを除き、ほとんどのノードは Input Section、Edit Section、Output Section の3つのセクションに大きく分かれます。

Input Section
In-Pinから入力されるデータを確認できます。
Edit Section
ノードのコア機能を設定するセクションです。入力項目はノードタイプによって異なります。
Output
タスク完了後に
Out-Pinから出力するデータを定義します。