Key Concepts
Ability の作成と管理

Ability は、プロジェクト内で独立したワークフロー単位として作成・編集されます。
作成: プロジェクト画面で
+Create Abilityボタンをクリックして新しい Ability を作成します。管理: Ability の名前と説明を設定し、最終編集時刻を確認し、アイコンを割り当てて識別しやすくできます。
編集: Ability に入ってノード操作(配置、接続、修正など)を行います。
削除: 削除した Ability は復元できません。
Ability の実行

キャンバス右下の
RUN TESTボタンをクリックしてワークフロー全体を実行できます。詳細は 🔗Ability Test ページを参照してください。
Ability の再利用

構築した Ability を、別のプロジェクトや環境へ移して再利用できます。
エクスポート: キャンバス右上の
Exportボタンをクリックして、Ability を JSON ファイルとしてダウンロードできます(バックアップ/共有用)。インポート: プロジェクトページ右上の
Import Abilityボタンを使用して、JSON 形式の Ability をアップロードできます。
Ability を他のプロジェクトで再利用するには、API リリースが必要です。
Ability のデプロイ
完成した Ability は、外部システムで利用するために API に変換し、バージョン管理し、さらに収益化することもできます。

API デプロイ & バージョン管理: Ability 構築後、
Publish機能を使用して API としてデプロイし、バージョンを体系的に管理できます。API Release:
API Releaseをクリックして、既存 API を選択してリリースするか、新規作成します。新しい API を作成:
Create New APIをクリックし、次の項目を設定します:API 名、エンドポイントプレフィックス、説明: API の名前、エンドポイント、説明を定義します。
API トークン: トークンの有効期限を設定します。
バージョン作成:
Create Versionを選択してリリースバージョンを生成・管理します。情報の確認: プロジェクト画面の Management API タブで作成した API 詳細を確認できます。