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ノードの使い方を学ぶ - Google Calendarノード
Google Calendarノードは、Google Calendar APIと連携してカレンダーと予定を管理するノードです。
イベントの作成・取得・更新・削除・一覧取得、カレンダーの空き時間確認、カレンダーの一覧取得・作成・削除まで、Google Calendarの主要機能を1つのノードで「作業(Operation)」を選択する方式で使用します。このノードを使用するには、あらかじめGoogleアカウント認証が完了したクレデンシャル(Credential)が必要です。
ノードを追加する

キャンバスで+ノード追加(Add Node)をクリックし、ユーティリティ/生産性(Utility/Productivity)カテゴリからGoogle Calendarノードを探して配置します。
クレデンシャルを設定する

ノードをダブルクリックしてエディターを開くと、最初にクレデンシャルドロップダウンが表示されます。ノードの実行に使用するGoogleクレデンシャルを選択します。
登録済みのクレデンシャルがない場合、ノードを実行できません。先に🔗Googleクレデンシャル設定ガイドを完了して、クレデンシャルを登録します。
作業(Operation)を選択する

作業(Operation)ドロップダウンから、実行するGoogle Calendar API作業を選択します。以下の9個の作業に対応しています。
Create Event、Get Event、Update Event、Delete Event、List Events — イベントの作成・取得・更新・削除・一覧取得
Get Calendar Availability — カレンダーの空き時間確認
List Calendars、Create Calendar、Delete Calendar — カレンダーの一覧取得・作成・削除
作業を選択すると、+変数追加ボタンでその作業に必要なオプション変数を追加できます。作業ごとのオプション変数は下表を参照してください。
作業 | オプション変数 |
|---|---|
Create Event |
|
Get Event |
|
Update Event |
|
Delete Event |
|
List Events |
|
Get Calendar Availability |
|
List Calendars |
|
Create Calendar |
|
Delete Calendar |
|
各オプション変数名の意味は以下のとおりです。
変数 | 説明 |
|---|---|
| 対象カレンダーのID |
| 対象イベントのID |
| イベントのタイトル |
| イベントの説明 |
| イベントの場所 |
| イベント(または取得範囲)の開始・終了時刻 |
| タイムゾーン |
| 参加者のリスト(メールアドレスなど) |
| 終日イベントかどうか |
| イベントの公開範囲(例:公開・非公開) |
| 参加者に通知メールを送信するかどうか |
| 繰り返しイベントのルール |
| 返却する結果の最大数 |
| 取得する期間の開始・終了範囲 |
| 検索キーワード |
| 作成するカレンダーの名前 |
| リクエストのタイムアウト |
結果を確認する
作業の実行結果はresult変数(Object形式)に格納され、次のノードに渡されます。
テスト実行(RUN TEST)ボタンでノードをテストし、正常に動作するか確認します。